「ワクワク」に従って生きる~自分を思い出すBlog~

はじめまして! このブログは、自分の「ワクワクを」最優先にして生きる、Yusukeという人間の「人体実験」の経過を記録していくブログです。 2016年12月8日より『フォトカフェ』サービス開始しました!

僕は「奪う人」ではなく「与える人」になる。

 


こんにちは。


トラブルがきたら「ヨッシャー!トラブルキター!」と異常なテンションになるYusukeです笑


※前回の記事参照。

http://under23dish.hatenablog.com/entry/2017/02/01/142413

 


今日は「奪う」と「与える」という正反対のことを書こうと思います。

人は何かを奪われたら、それは嫌な気持ちになりますよね。

逆に「与え」られたら、幸せな気持ちになりますよね。


これは確かに反対のことを言っているようですが、実は具体的な事象を見ると

「おや??」

「実は同じことでは?」

と思えることがあります。


「そんなわけないじゃん!どう考えても反対でしょ!」


と思いましたか??

 

では、次の例で考えてみましょう。


もしアナタが飲食店を経営していたとします。


経営者のアナタはお客さんに食事を提供し、お客さんからお金をもらい経営していくことになります。


その時に、同じ経営するのでも、考え方で、お店の在り方がまったく異なってしまいます。


お店に来たお客さんにお金をいっぱい払ってもらって、少しでも多く儲けたい、と思って食事を提供するのか。
→「奪う」気持ち

お店に来たお客さんへ少しでも幸せな時間を過ごしてもらいたいという想いを込めて食事を提供するのか。
→「与える」気持ち


食事を提供して、お客さんからのお金をもらう、という飲食店の経営であっても、経営者のアナタの「考え方」、「在り方」次第で、「奪う」にも「与える」にもなりうるのです。


「いやいや、どっちにしても、食事を与えて、お金を奪っているのには変わらないんじゃないの!?」


確かに一見、行為として見ればどちらも一緒かもしれません。


しかし、気持ちが違うということで、自ずとその食事やサービスの内容、または店内の様子にも、だいぶ差が出てくると思いませんか??


もし、アナタがお客さんならどちらのお店に行きたいですか??

 

 

 

これと同じことが、飲食店だけではなく、人対人の人間関係でも起こりうると僕は思っています。

 


「奪う」気持ちで接する人と、「与える」気持ちで接する人。

 

 

例えば、「奪う」であれば、


「アイツをうまく使ってやろう」


とか、


「今回はこれをプレゼントしたから、次はあれをやってもらおう」

 

のように、相手をコントロールしようとする気持ちは、


「奪う」


気持ちです。

 

 

一方、「与える」気持ちであれば、見返りは求めません。


「あの人はこれをやりたそうだから、お願いしてみよう」


とか、


「あの人は、これをもらったらきっと喜ぶはずだから、これをプレゼントしよう」

 

のように、純粋に相手の喜ぶ姿、幸せを願う、これが


「与える」


気持ちです。

 

行為としては、どちらも同じですが、気持ちが正反対です。


相手にも、きっと、それは伝わります。

 

 

僕は、「与える」人で在りたい。


いや、今日、いまこの瞬間に「そう在る」ということにする。


決して傲慢な気持ちを持たずに、与え続ける。

 

そして、同時に受け取り続ける。


与え合いの世界では、受け取る人がいなければ、与えられないのだ。


僕は、先に与えよう。そして、受け取ろう。


何も奪う必要なんてない。


全ては与えられるのだから。

 

今日はここまで。

 

トラブルが来た時は、「ヨッシャー!!」と叫べ!

 


こんにちは。


いつもトラブルがつきものの、Yusukeです笑

 

今週末は


『フォトカフェ大作戦 vol.1 in 大宮』

 

です。

 

突然告知したのにもかかわらず、人が集まりそうなので、こちらは今の所トラブルもなく!


予定通り開催しますよ♪


コレ、超絶楽しみです。


絶対楽しいです。


アナタも来ませんかーーー???


みんなで大歓迎しますよ♪

 


さて、ここからが今日の本題です。


みなさん、


「トラブル」


と聞くと、どんなイメージが浮かびますか??


僕の場合は、よくあるのは「忘れ物」です。


外に出かけて忘れ物しない日がありません←おい!


わりとマジです笑


今日は、出先で聞こうと思っていた音声があったのに、イヤホンを忘れて来ました。。。


あとは、お客さんからのクレーム対応をしていた経験もあるので、そんなことが僕の場合は思いつきます。


こういったトラブルに見舞われた時って、みなさん、どういう気持ちになりますか??


「ヤバイ…」
「どうしよう…」
「最悪…」
「つらい…」
「死にたい…」


こんな風に思ってませんかー??


これは、見事に僕の心の声です笑


おそらくみなさんもこれに近いんじゃないかなーって思うんです。


このようなネガティブな気持ちになってしまうのは、仕方がない、というか当たり前だと思います。


でもですね。


世の中には、どうやら、その真逆のことを思う人もいるらしいのです…


自らがトラブルに見舞われた、一見不幸な状態になると


「ヨッシャー!!トラブルに来たぞー!!」


なんて、喜ぶ人がいるらしいのです!!

 

おそらく、一見聞いただけでは、理解不能でしょう…。


でも、もしトラブルに見舞われた時に、喜んで受け入れることができたら…


なんだか、楽な気持ちになりそうですよね??


でも、どうやったらそんなことができるのでしょうか??


それには、やはり自分の考え方、心持ちを変えることです。


「トラブル」の反対語は「平穏」になるかなあと思います。


で、「平穏」な時って、なんで平穏だと感じられるのでしょうか。


そうです。


「トラブル」な時があるから、「平穏」があることに気づけるのです。


そして、「平穏」のありがたみを知るんです。


「そんなのわかってるよ」
「もう十分トラブルは味わったから、あとはずっと平穏でいいよ」


そんな声も聞こえて来そうですが…


わかります。


ええ、もちろん、トラブルがない方がいいと思う気持ちもわかりますよ。

 

でもですね。


もう少し考えて欲しいです。


アナタは「アナタの人生」というストーリーの主人公だとします。
(だとしますというか、実際にそうなんですが)

 

そのストーリーがなんの事件もトラブルもなく、ずーーっと平穏で何もないストーリーだとしたら。


そのストーリーって面白いですか??


ここで思い浮かべて欲しいのですが。


アナタが好きなそのマンガ、ドラマ、映画。なんでもいいのですが。


必ず主人公がトラブルに巻き込まれていませんか??


そして、それを見事に乗り越えて、大活躍していませんか??


アナタはそんな姿をみて、感動したり、尊敬したり、泣いたり、笑ったりしてませんか??

 

 

もう一度いいます。


アナタは、「アナタの人生」という名のストーリーの主人公です。


平穏で何もトラブルが起こらないストーリーでいいですか??


どうせ一度きりの人生のストーリーなら、とびっきりのトラブルに巻き込まれて、時には泣いたり笑ったりして、でも明るく乗り越えて、おもいっきり感動を味わいませんか??


心配しなくても大丈夫です。


アナタの人生から、トラブルが消えることはあり得ません笑


死ぬまでトラブルが起こり続けます。


どうせなら、楽しく乗り越えましょう!


こんなことを言っている人がいました。


「死ぬ以外はかすり傷」


すごいこと言いますよね笑

 

でもそのとおりだなと思います!


アナタの人生は何が起こっても大丈夫です。


かすり傷や時には治るのに時間がかかる傷もあるかもしれません。


でも大丈夫です。


そう信じることができれば、トラブルも「人生に必要な出来事」として、受け入れることができるはずです。


だから、どうせトラブルが起こることが決まっているなら、


トラブルが来たら、

 

「ヨッシャー!!」

「キター!!」


と言って、楽しみながら、乗り越えませんか??

 


トラブルを乗り越えた時には、


それが面白いネタになっていたり、

乗り越えた自分は成長していたり、


正直、トラブルの後はもう、「上がる」しかないです笑

 

だから、

 

トラブルが来たら、

 

「ヨッシャー!!」

「キター!!」


なんて言いながら、楽しみながら迎え入れましょう♪

 

そうはいってもいきなりは難しいですよね。


僕もまだまだです。


ビビりますし、落ち込みます笑


でもその後、すこし冷静になった時に、思い出してください。

 

あとはこれを口癖にしてみてください。


「ヨッシャー!!トラブルキター!!」

 

僕はこれを実践しています笑

 

意外と使える口癖ですよ笑


まずは試しにやってみてください♪


では今日はこの辺で。

 

【募集開始】フォトカフェメンバーズクラブ!!

 

こんにちは。

 

昨日の記事の続きです。

 

コチラから先にお読みください。

 

五円=御縁。フォトカフェの原点回帰をする。

 http://under23dish.hatenablog.com/entry/2017/01/31/185435

 


昨日の記事では、モノの対価でお金をもらうことをやめることにして、五円=御縁のフォトカフェの原点の活動に集中することを宣言しました。

 

今一度フォトカフェとはどういう活動なのか、リンクを貼っておくので見てみてください。

 

フォトカフェとは?

 

 

 

では、五円しか入らなくなったお金の入口でどうやって僕はお金を循環させるのか。

 

 

 

それをこれから発表します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『フォトカフェメンバーズクラブ』を始めます!!!

 

 

 

 

 

 

今日から始めます!!

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

『フォトカフェメンバーズクラブ』とは何なのか。

 

 

 

 

フォトカフェの活動を、そして、僕という存在を応援してくださる方々で構成する、

 

 

 

 

いわゆる

 

 

 

「フォトカフェファンクラブ」

 

 

 

とも言えるものです。

 

 

 

このファンクラブでは、フォトカフェに興味がある方、写真撮られるのはニガテだけど、フォトカフェの活動をおもしろいと思ってくださる方、1度フォトカフェでお会いした方などなど、

 

 

 

そして何より、

 

 

「フォトカフェを応援したい!」

 

 

 

という方。

 

 

 

そんな人たちが加入していただくのが、「フォトカフェメンバーズクラブ」です。

 

 

そして、このクラブは僕とみなさんの一方通行ではなく、

 

 

メンバーのみなさんが繋がれる場にもなれたらいいと思っています。

 

 

まずメンバー内で、LINEのグループを作ります。

 

 

その中で、みなさんが自由に意見交換できるようにしたいと思います。

 

 

もちろん僕から、色々と発信することがあると思います。

 

 

さらに、

 

 

このフォトカフェメンバーズクラブに加入していただいた方たちに集まっていただき、定期的に

 

 

交流会を開催します!

 

 

僕がこのフォトカフェの活動で御縁をいただいた方達は本当に素敵な人たちばかりです。

 

 

 

だから、そんなみなさんをぜひ繋げたい!!

 

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

 

その思いを形にしたのが、この「フォトカフェメンバーズクラブ」であり、交流会です。

 

 

フォトカフェメンバーになっていただいた方には、交流会に参加できる他にも以下の特典を用意しています。

 

 

 

 

①ポストカードもしくは写真の送付

 

 

毎月僕から、気まぐれで、その時出来上がった作品のポストカードもしくは写真をおくりつけます。

 

その時の気分で送りますので、写真の種類を希望することはできません笑

 

気に入るものが届いたら、ラッキーということで笑

 

 

 

②プロフィール写真撮影、イベント写真撮影

 

 

いままで、5,555円で実施してきた、プロフィール写真撮影等を、五円で承ります。※ただし、月に1回のみとします。

 

通常のフォトカフェでは、おしゃべりをメインとするので、プロフィール写真にするような写真やイベントに出向くような、じっくり撮らせていただくようなケースには対応できません。

 

 

そのため、フォトカフェメンバーになっていただければ、それらの要望にもお答えしたいと思います。

 

 

 

 

 

③五円フォトカフェの永久利用権

五円フォトカフェは、御縁をつなぐ目的ですので、通常は一度読んでいただいた方はお断りしています。

 

ですが、フォトカフェメンバーになっていただければ、五円で何度でもフォトカフェを呼んでいただけます。

※ただし、遠方では交通費はいただきます。

※退会した場合は利用できません。

 

 

 

 

 

などなど。

 

 

フォトカフェメンバー限定の特典を用意していますので、活動に賛同していただける方のメンバー入りを心よりお待ちしております♪

 

 

 

 

 

 

そして、ここから大事な話をします。

 

 

 

 

 

 

 

フォトカフェメンバーには…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月会費を払っていただきます。

 

 

 

 

 

ここで、お金の入口を作ります。

 

 

 

 

メンバーには先に上げた会員特典(リターン)の種類に応じた金額の月会費をお支払いいただきます。

 

 

 

 

 

だから、本当に、純粋に「フォトカフェ」という活動を、

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

僕という存在を

 

 

 

 

応援していただける方に、メンバーになっていただきたいのです。

 

 

 

 

というか、そういう人でないと、メンバーになる気にならないと思います。

 

 

これは、僕にとって、今年の大きな実験になります。

 

 

 

 

僕という人間を、フォトカフェという活動の真価が問われると思っています。

 

 

 

 

もちろん、ワクワクに従って行動した結果、こういう形になりました。

 

 

 

 

 

「こんなお金の集め方、ふざけてる」

 

 

 

 

そう思う人もいると思います。

 

 

 

 

でも、僕もすべての人に今すぐ理解していただけると思っているわけではありません。

 

 

 

 

でも僕は、この活動で人を騙そうとしているわけでもありませんし、お金儲けが目的ではありません。

 

 

 

 

いつもこのブログを読んでくださる方であれば、理解してくださっていると思っています。

 

 

 

 

どうか、フォトカフェという活動を、僕という存在を応援してください。

 

 

 

 

フォトカフェメンバーズクラブの詳細はコチラ

https://camp-fire.jp/projects/view/19828

 

キャンプファイヤーというサイトに飛びます。

※フォトカフェメンバーズクラブはキャンプファイヤーというサイトのファンクラブというシステムを使って運営しています。

 

 

 

 

 

いつも読んでくださるみなさん、ありがとうございます。

 

そして、これから出会うみなさんも、ありがとうございます。

 

五円=御縁。フォトカフェの原点回帰をする。

こんにちは。

 

 

この前、こんな記事を書きました。

 

 

お金について、モヤモヤしながら進む。

 

 

そして、モヤモヤしていた結果、ついに我慢ができなくて、現時点での一つの結論を出しました。

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

五円以外のメニューをやめる。

 

 

 

 

 

ということです。

 

 

今まで、フォトカフェショップでは、5,555円でプロフィール写真の撮影等のメニューを用意していました。

 

 

 

でもそれらをやめます。

 

 

 

 

やっぱり、

 

 

 

何かの対価にお金をもらう

 

 

ということに違和感を感じている今、これ以上はこのまま続けていけないと思いました。

 

 

そして、自分の本当にやりたいこと、

 

 

 

 

「五円=御縁というコンセプトに共感してくれる素敵な人たちと出会う」

 

 

 

 

という、これを追求したい。

 

 

 

 

五円の可能性を追求したい。

 

 

 

予告もなしに急な発表となったことを、ここでお詫びさせてください。

 

 

もし、他のメニューを今後お願いしたいと思っていた方がいたとしたら、本当に申し訳ないと思っています。

 

 

 

でも、これからも五円で会えます。

 

 

というか、

 

 

 

むしろ五円に値下げしたとも言えます笑

 

 

 

 

だから、五円だけ握りしめて、会いにきてください!!

 

 

しかし、これですね。

 

 

以前書いたことと、矛盾しているのではないか、と思う方がいるかもしれません。

 

 

その問題の記事がコレ。

 

お金儲けしていい〜自分に許可を出す〜

 

これからはお金をもらっていくと宣言しておいて、コレです笑

 

 

お金は循環させるものだから、出口と入口を用意しておく

 

 

 

とかいいながら、今おもいっきり、お金の入口を狭めました。

 

 

入口に五円しか、入らなくなりました。

 

まあ、出口は開きっぱなしですが…。

 

 

 

これじゃあ、もちろん僕を通して、循環できるお金が限られてしまいます。

 

 

 

そこで、僕は考えました。

 

 

モノの対価でお金をもらうことはやめました。

 

 

だから。

 

 

 

 

これからは、

 

 

 

タダでお金をもらいます。

 

 

 

 

「はっ???」

 

 

 

そんな疑問の声、蔑む声が聞こえてきそうですが笑

 

 

 

 

こっちはいたって本気です。

 

 

 

 

 

 

五円しかもらわない、フォトカフェの活動を、

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

僕という存在を

 

 

 

 

純粋に応援していただける方から、お金をいただきたいと思います。

 

 

 

 

応援という形で、お金をいただきたい。

 

 

 

 

リターンとか、対価とか、そういう気持ちでなく、

 

 

 

 

ペイフォワード、恩送りの気持ちで。

 

 

 

お金を循環させることの意味を理解している人から。

 

 

 

僕は入れ物となりお金を循環させていきます。

 

 

 

 

では、どうやってお金をもらうのか。

 

 

それは、明日発表します。

 

 

まだ引っ張ります。

 

 

明日、新しい企画を発表します。

 

 

今日はここまでです。

 

 

 

いつも読んでくださるみなさん、ありがとうございます。

 

そして、これから出会うみなさんも、ありがとうございます。

お金についてモヤモヤしたまま進む。

以前、お金四部作という迷作記事を書きました。

 

 

 

かなりの迷作かなと思いましたが、あれで自分の中のお金のことは整理がついたと思っていました。

 

 

 

 

でも。

 

 

 

まだ何か、引っかかる。

 

 

というのは。

 

 

 

お金をもらう、ということに関しては腹に落ちました。

 

 

 

でも、

 

 

 

 

「何かの対価でお金をもらう」

 

 

 

というのが、自分的に引っかかっています。

 

 

 

どんだけお金を好きなんだろうって自分のことを思っちゃうくらいお金のことを考えています笑

 

 

 

これもお金への執着が手放せていないということなんでしょうね…

 

 

 

最近好きなひとは、キングコング西野さん。

 

 

そして、ホームレス小谷さん。

 

 f:id:under23dish:20170129225014j:image

 

 

 

最近偶然お会いしました笑

 

 

彼らの生き方はお金への考え方を変えさせてくれています。

 

 

 

お金ってなんだろうってなります。

 

 

 

 

二人ともクラウドファンディングをして、成功させています。

 

 

 

クラウドファンディングって何?

 

 

 

というひとは、運営しているキャンプファイアーという会社の説明をご覧ください。

 

https://camp-fire.jp/pages/about

 

 

 

 

西野さんに至っては、えんとつ町のプペルという絵本のクラウドファンディングで日本最大の4637万円という途方も無い額を集めてしまいました。

 

 

 

宇宙事業とかではなく、絵本でですよ?

 

 

 

 

クラウドファンディングとはとてもおもしろいお金の動き方だと思います。

 

 

 

 

期待値だったり、応援する気持ちがお金を動かしています。

 

 

 

 

もちろん、リターンを求めて支援する人たちもいると思います。

 

 

 

 

でもクラウドファンディングに出資する人の多くが、純粋に応援したい気持ちから、なのではないでしょうか。

 

 

 


それは、僕が冒頭に書いた

 

 

「何かの対価にお金をもらう」

 

とは、違う気がしています。

 

 

 

 

そして、個人的には。

 

 

 

 

なんだか、クラウドファンディングのお金の動き方の方が、

 

 

 

ワクワクします。

 

 

 

 

こっちの方を僕はやりたいなーって思うところがあります。

 

 

 

でも、イマすぐできるかといえば、ちょっと違う気がしていて。

 

 

 

西野さんや小谷さんと僕との圧倒的な違いは…

 

 

 

 

場数

 

 

 

 

だと思います。

 

 

 

会ってきた人の数。

 

失敗の数。

 

成功の数。

 

経験の数。

 

その他も。

 

 

 

圧倒的に場数が違う。

 

 

 

つまりそれは、行動量の違い。

 

 

 

僕はまだまだできる。もっとできる。

 

 

 

フォトカフェを始めて1ヶ月半でたくさんの人たちとお会いできました。

 

 

 

 

今の僕には、きっとこの活動をもっともっとおっきくして行くことが、進むべき道なんだろうと思います。

 

 

 

フォトカフェで出会うひとは、みんな素敵なひとばかりなんです。

 

 

 

 

今までの人生では、決して交わることのなかった人たちと巡り会えています。

 

 

 

あるひとはそれを奇跡と言い、またあるひとはそれを必然と言いました。

 

 

 

 

僕は、奇跡が起こり続けている今が必然なんだと思っています。

 

 

 

 

最近の僕の周りには、奇跡とも呼べるシンクロ(シンクロニティ)が起こりまくっています。

 

 

 

でも、最近では、そんなことがありすぎるので、

 

 

 

「ああ、まただ。」

 

 

 

と思えるようになりました。

 

 

 

 

それは、自分の進んでいる道にゴーサインが出ている「しるし」みたいなものなんだろうと思います。

 

 

 

 

だから、このまま進みます。

 

 

 

お金に関してはモヤモヤしたまま進みます笑

 

 

 

これからも何かの対価にお金をもらいます。

 

 

 

もしかして、いつかそれが変わるかもしれない。

 

 

 

 

なーんて思いながら…。

 

 

 

 

 

いつも読んでくださるみなさん、ありがとうございます。

 

そして、これから出会うみなさんも、ありがとうございます。

 

 

『自分力』を身につける唯一の方法とは②

こんにちは。

 

前回の続きです。

 

 

まずは、前回の記事からご覧ください。

 

 

『自分力』とは「自分の人生を大切にして、自分の責任で生きるための力」という定義づけをしました。

 

 

今回は「自分の責任で生きるための力」について書きたいと思います。

 

 

「自分の責任」というと、なんだか重い、大変そう。

 

 

と感じるかもしれません。

 

 

 

でも、まずは、そこからです。

 

 

自分の人生の責任は、だれもとってくれません。

 

 

「自分の人生の責任は自分しかとれない」

 

 

そのことに気づくことからです。

 

 

 

「自分は好きで不幸になっているんじゃない」

 

「親の教育のせいだ」

 

「あの嫌な上司がいるからだ」

 

「貧乏なせいだ」

 

「田舎に住んでいるせいだ」

 

 

 

 

そんなこと思っていませんか。

 

 

人のせいにしているうちは、いくらでも、言い訳が見つかるものです。

 

 

仮に、今までは誰かのせいだとしても(本当はそんなことはないですが)、

 

 

 

イマ。この瞬間から…

 

 

自分の責任で生きてください。

 

 

環境のせいなら、その環境を変えてください。

 

誰かのせいなら、その人から離れてください。

 

 

 

そんなこと言うと、

 

 

「いきなりそんなことできません」

 

 

と思いますよね。

 

 

確かに、「周りを変える」ということは、できません。

 

 

でも、

 

 

「自分を変える」

 

「自分の考え方を変える」

 

 

ということは、いくらでもできます。

 

 

「それができたら、苦労しないよ!」

 

 

そんな声が聞こえてきそうですが…

 

 

まずは人のせいにするのをやめてみることです。

 

 

かく言う僕も、今までずっと人のせいにしてきました。

 

 

なぜなら、その方が「楽」だからです。

 

 

例えば僕の場合は、うまくいかないことは、親のせいにしてきました。

 

「運動ができないのは、親が子供の頃、外で遊ばせてくれなかったからだ」

 

「好きなことができないのは、親が勉強ばかり強要したからだ」

 

「人とのコミュニケーションが苦手なのは、親が教えてくれなかったからだ」

 

 

こんな感じです。

 

そして、親のせいにすると同時に大事な判断は、すべて親の意見に従ってきました。

 

親の望む人生、生き方。それに反抗することなく、従ってきました。

 

その方が楽だからです。失敗しても、親のせいにできるからです。

 

でも、そんなことを続けていた結果。

 

 

苦しくなりました。

 

自分の意見がわからなくなりました。

 

自分で親に従うことを選んだはずなのに、「不自由だ!」なんて理不尽なことを思い始めました。

 

他でもない自分の人生なのに、親の人生を生きていました。

 

 

そして、その生き方は、親元を離れても、周りの人に投影していました。

 

会社であれば、上司に。

 

プライベートであれば、恋人に。友達に。

 

 

人に委ねる生き方をしていることに気がつかない限り、人を変えて、同じことをやり続けてしまいます。

 

 

でも。

 

 

いくら人のせいにしたとしても。

 

一時的に楽をしたとしても。

 

最終的に苦しむのは、他でもない自分です。

 

 

自分の人生の責任は自分しかとれません。

 

 

人に委ねる人生を苦しく感じるのは、

 

 

委ねると決めたのも、結局は自分の責任でやっていること

 

 

に他ならないからです。

 

 

そのツケは、結局は自分に返ってくるのです。

 

 

では、「自分の責任で生きる」とはどういうことでしょうか。

 

これも簡単なことから始めてください。

 

例えば

 

 

みんなでランチに行ったとして、メニューを決める時、

 

「周りがランチプレートにするから、私もそれにしよう」

 

ではなく、

 

自分のその時本当に食べたいものを、周りに構わず注文する。

 

 

 

集まりに行く時、

 

「目立たないようにベーシックな服を着て行こう」

 

ではなく、

 

自分のときめく服、自分の着たい服を着て出かけてください。

 

 

「空気を読んで、みんなと同じ意見を言っておこう」

 

ではなく、

 

自分の思ったこと、本音を話してください。

 

 

「やりたくない仕事だけど、頼まれたから、仕方ないけどやるか」

 

ではなく、

 

嫌なら嫌と断ってください。

 

 

「みんなが美味しいって言ってるから、自分も美味しいって言っておこう」

 

ではなく、

 

美味しくないなら、マズイと言ってください。これ嫌いと言ってください。

 

 

できることからでいいです。

 

前回の記事で書いてあるように、自分の好きがわかるようになってきたら、今度はそれをしっかり表現してください。

 

自分を押し殺すと、その場は楽でやりすごせても、後から必ず自分が苦しくなります。

 

 

 

自分の責任で生きるとは、まずはとことん自分と向き合うことです。

 

そしてそれを表現することです。

 

 

究極的には、意識していなくても、

 

自分の人生は、自分の責任でしか生きていくことができません。

 

人に委ねる人生ですら、

 

「人に委ねる」ということを判断しているのは、他でもない自分のなのです。

 

 

であれば、自分の人生なんだから、人に委ねずに、「自分の好き」正直に生きてみませんか。

 

 

それが「自分の責任で生きる」ということです。

 

 

判断は

 

「イマ自分はどうしたいのか」

 

この問いをすることです。

 

 

「周りはどう思っているのか」

 

では決してありません。

 

 

すぐには変えられない、そう思うかもしれません。

 

それは、思考のクセだからです。

 

クセが強く残っているひとは、なかなか変えられないかもしれません。

 

変えて行くコツがあります。

 

 

それは、思ったら、

 

「実際に表現する、行動する」

 

ということです。

 

頭で考えていても、また思考のクセにハマっていきます。

 

思ったら、即行動することです。

 

経験することで、クセは書き換えられます。

 

まずはやってみてください。

 

それが、『自分力』を身につける唯一の方法です。

 

 

長くなってしまいました。

 

分かりづらいところもあるかもしれないので、コメント欄でバシバシ質問してきてください!

 

 

この記事が、すこしでもあなたの気づきになるように。

 

そう思って書いています。

 

では、今日はこの辺で。

 

『自分力』を身につける唯一の方法とは①

こんにちは。

 

前回は「自分に足りないのは『自分力』だった」という記事を書きました。

 

先に前回の記事を読んでみてくださいね。

 

今回は前回の記事を踏まえて、どうやったら、『自分力』が身につくのか、について書いてみたいと思います。

 

 

『自分力』とは「自分の人生を大切にして、自分の責任で生きるための力」という定義づけをしました。

 

 

まずは、「自分の人生を大切にする」ということについて。

 

これは、できているようで、意外と難しいものです。

 

かく言う、僕も、一昨年までは、全くできていませんでした。

 

誰かの人生(世間的に、良いとされている人生)を生きていました。

 

 

僕は自分の人生を生きるということは、

 

 

「自分が好きなことを、思いっきり楽しむ!」

 

 

ということだと思っています。

 

 

「それって、遊びほうけて暮らすってこと?」

 

 

というふうに思う人がいるかもしれません。

 

 

最初はそれでもいいかもしれません。

 

 

でもきっと、遊び呆けるのなんて、一週間もやれば飽きると思いますよ。

 

 

「自分が本当に好きなこと」

 

 

これに気づけていない人が多いように思います。

 

 

あなたが、好きでやっている、と思っていること。

 

 

実は「ダミーの好きなこと」かもしれませんよ??

 

 

本音に気づかず、「ダミーの好きなこと」をしてしまっているケースがあるんです。

 

 

詳しくは、今回は割愛しますね。

 

 

中には、「自分の好きなことがわからない」という人もいるでしょう。

 

 

そんな人は、今まで、自分より、他人を優先してきた人です。

 

 

いきなり「自分の好きなこと」って言われても、ピンとこないかもしれません。

 

 

そんな人は、まずは

 

 

「嫌いなこと、嫌なことをやめてみる」

 

 

から始めてください。

 

 

「仕事が嫌だから、仕事をやめる」

 

 

という人もいるでしょう。

 

 

でもそんなに大きいことじゃなくて、小さいことから始めてください。

 

 

例えば、

 

「気の乗らない飲み会の誘いを断る」

 

「嫌いな人と、仲良しなフリをするのはやめる」

 

「興味のない話は、聞き流す」

 

「嫌いな食べ物を残す」

 

「苦手な仕事は、他の人にお願いする」

 

「家事をサボる」

 

「めんどくさいメール、ラインは無視する」

 

「周りに合わせて行動するのをやめる」

 

等々、なんでも、自分のできそうなことから始めてください。

 

 

中には、それをやめたら、大変なことになる、という人もいるでしょう。

 

 

まずは、できそうなところからでいいです。

 

 

これは、なんのためにやるのかというと、

 

 

自分の本音を聞く練習です。

 

 

自分の好きなことがわからない人も、自分の嫌いなことはわかっていることが多いです。

 

 

それをやめていくと、自ずと好きなことだけがのこっていくはずです。

 

 

自分の好きなことが分かった人は、とにかくそれを「やってみる」ことです。

 

 

他人を優先することで、やれてないことがもしあるならば、自分を優先してください。

 

 

これも本当に簡単な、些細なことからでいいです。

 

 

例えば、

 

「トイレに行きたいから、相手の話の途中でも、話を遮ってトイレにいく」

 

「カロリーを気にしないで、食べたいものを食べる」

 

「服を買うときに、値段を見ずに、本当に気に入ったものを購入する」

 

「仕事をサボって、一日中家でゴロゴロする」

 

「規則正しい生活をやめて、好きなだけ夜更かしする」

 

「親のアドバイスを無視する」

 

「前から行きたかった飲食店に一人でもいいから行ってみる。」

 

等々なんでもいいです。

 

できそうなことから、始めましょう。

 

 

「そんなことできない」

 

 

そう思う人も多いと思います。

 

 

 

でも

 

 

 

 

「それって本当にできませんか?」

 

 

「なんでできないんですか?理由はなんですか?」

 

 

「それでも、本当にできないんですか?」

 

 

できない理由は、自分の中にある「固定観念」である場合が多いです。

 

あとは、世間的な「常識」というものです。

 

 

そういうものをまずは、疑ってみてください。

 

 

最初は「ダミーの好きなこと」からでもいいので、とことんやってみてください。

 

 

ダミーの場合は、そのうち気づきます。

 

 

「アレ?これあんまり好きじゃないかも」って。

 

 

他人軸でなく、自分軸で生きましょう。

 

 

あなたの「好き」はあなただけのものです。

 

 

世間の常識、他人の意見は気にせず、「自分の好き」を大事にしてください。

 

 

最初は難しいかもしれません。

 

 

少しずつでいいです。

 

 

まずはやってみてください。

 

 

やってみる、ということは、とても大事なことです。

 

 

頭で考えているだけでは、変わりません。

 

 

やってみて、始めてわかること、感じることがあります。

 

 

まずはやってみてください。

 

 

今日はここまで。

 

次回は、「自分の責任で生きる」ということについて書きます。