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「ワクワク」に従って生きる~自分を思い出すBlog~

はじめまして! このブログは、自分の「ワクワクを」最優先にして生きる、Yusukeという人間の「人体実験」の経過を記録していくブログです。 2016年12月8日より『フォトカフェ』サービス開始しました!

自分に足りないのは『自分力』だった!

こんにちは。

 

 

今日は自分力(じぶんりょく)について書きたいと思います。

 

 

『自分力』と言っても、いろいろな使われ方をすると思いますが。

 

 

ここでいう『自分力』とは、

 

 

「自分の人生を大切にして、自分の責任で生きるための力」

 

 

のことを言うことにします。

 

 

僕的『自分力』の定義です。

 

 

こう書くと、『自分力』って、

 

 

「『独り』で生きて行くための力なのね。」

 

 

と思うかもしれません。

 

 

 

 

実は、それとは少し違って。

 

 

 

『独り』ではなくて

 

 

「『一人』で生きて行くための力」です。

 

 

 

「いや、漢字変えただけでしょ?」

 

 

 

と思うかもしれませんが。

 

 

 

僕は、この違いは大きいと思っています。

 

 

 

誰しも「独り」では生きていけないと思っています。

 

 

 

極端な話、

 

 

山にこもって仙人みたいな生活をしていても、

 

 

必ず誰かの、そして社会の影響を受けています。

 

 

 

この世界ではどうやっても「独り」で生きて行くことはできないのです。

 

 

 

逆に言えば「孤独」を感じる必要がない、とも言えます。

 

 

 

必ず誰かと繋がっているからです。

 

 

 

あなたの意志によらず、必ず誰かと、社会と繋がっています。

 

 

 

では一方、「『一人』で生きて行く」とはどういうことでしょう。

 

 

 

僕は今まで『一人』で生きていませんでした。

 

 

 

つまり『自分力』が足りていませんでした。

 

 

 

常に、周りの目を気にして。

 

 

判断は誰かに委ねて。

 

 

読めない空気を読んで。

 

 

自分の意見を殺して。

 

 

自分の感情に蓋をして。

 

 

いつも誰かのせいにして。

 

 

周りに溶け込もうとして、なるべく存在を消そうとして。

 

 

 

それって

 

 

「自分を大切にしていませんでした!」

 

 

つまり『自分』という『一人』の人間が存在していませんでした。

 

 

 

 

自分の感情に耳を傾けていませんでした。

 

 

自分の好きがわからなくなっていました。

 

 

自分の意見がありませんでした。

 

 

自分一人では何も決められませんでした。

 

 

アイツが悪い、環境が悪い、社会が悪い。

 

 

いつも人のせいにしてました。

 

 

 

 

 

そんな自分は、『自分力』が欠けていた状態だったと思います。

 

 

 

「自分を生きていない。」

 

「自分を大切にしていない。」

 

「自分を粗末にしている。」

 

「自分ではない誰かのために生きている(つもりになっている)。」

 

「自分のせいじゃない、周りのせいにしている。」

 

 

 

 

でも、僕はそれに気づきました。

 

 

 

 

「一体誰のために生きているんだ?」

 

「自分を生きていない!!!」

 

 

 

 

気づいて、僕は変わりました。

 

 

 

 

「自分を生きよう!」

 

「自分から目を逸らさない!」

 

「自分のことは自分で決める!」

 

 

 

 

これは決して「独り」で生きることではありません。

 

 

自分のことを知れば、自分の限界を知ります。

 

 

自分だけでできることの小ささを知ります。

 

 

それと同時に自分の可能性にも気づけます。

 

 

周りがもっと助けてくれること、そして今までもずっと助けられてきたことに気づきます。

 

 

もっと頼っていい。

 

 

もっと自分のために生きていい。

 

 

もう誰かのために生きるのはやめよう。

 

 

僕に足りなかったのは『自分力』だった。

 

 

 

自分のために、自分のことは自分で決める。

 

自分の感情に寄り添う。

 

自分をもっともっと信じる。

 

自分を愛する。

 

自分を愛でる。

 

もっと周りに頼る。(頼ってもいいんだと知る)

 

 

 

じゃあ、

 

どうやったら、『自分力』が身につくのか。

 

 

 

それについては、また次回。

 

 

今日はここまで。

 

 

 

 

いつも読んでくださるみなさん、ありがとうございます。

 

そして、これから出会うみなさんも、ありがとうございます。